K-1の現在はどうなってるの?過去の選手たちの今は・・

公開日: 

2008年ごろまでは、毎年大晦日などで盛り上がりを見せていたK-1ですが、今じゃすっかり見なくなりましたよね。

ヘビー級、ミドル級と迫力ある試合がされていましたが、現在はテレビ放送はありません。

特に魔裟斗が引退してからは、あっという間にすたれていった気がします。

そんなK-1の現在や、過去の選手たちについてまとめてみたいと思います。

 

 

K-1は現在も継続中!60kgが盛り上がっている!?

 

K-1は今はすっかり見なくなったと思いきや、現在もちゃんと続いています。

テレビ放送などはありませんが、YouTubeなどでは公式の動画が挙げられており、そこで戦いを見る事が出来ます。

 

今一番盛り上がっているのは、60kg級のK-1ですね。

過去にK-1甲子園で活躍した、野入正明選手、久保優太選手、HIROYA選手、卜部兄弟。

また最近出てきた、木村フィリップミノル選手、ゲーオフェアテックス選手など、レベルの高い選手が多いです。

重量級ほどの迫力はありませんが、ヘビー級には無いテクニカルな戦いを楽しむことができます。

 

K-1 60kg級の戦い

 

テレビ放送されていた頃に、天才的な活躍を見せていた、野入選手や久保選手が、今どうなっているのか気になった人も多いと思います。

今も続けていて、以前よりさらに強さに磨きがかかっていますよ。

また大晦日など地上波の放送で、見てみてみたいものです。

 

過去に有名だった選手たちの現在

 

セーム・シュルト

2013年、心臓病により現役を引退

K-1最強だったセームシュルトは、2013年に現役を引退しています。

心臓病が原因ですが、現在は後進の育成をしているとのこと。

 

バダ・ハリ

現役続行中。

悪童ぶりと熱いファイトで観客を沸かせたバダ・ハリ。

一時期はK-1のファイトマネー未払いを理由に、プロボクシング転向の意志を表明しましたが、その後の見直しで再びK-1やキックボクシングの舞台に戻ってきています。

スポンサードリンク

途中で暴行などにより逮捕騒動などもありましたが、復帰後の試合でも80%以上の高いKO率を誇り、強さは相変わらず。

現在はオランダのマイクス・ジムで練習を積んでいます。

 

武蔵

現役引退してタレントとして活躍中。

日本人としてヘビー級で活躍した武蔵ですが、2009年9月のジェロムレバンナ戦を最後に引退しています。

その後は主にタレントとしてバラエティ番組などで活躍。

2015年もアメトーークや、めちゃイケなどの大物バラエティ番組に出演しています。

 

魔裟斗

現役引退してタレントや解説者として活躍中。

現在行われているK-1の解説や、雑誌などに登場するタレントとして活躍しています。

たまにテレビ番組などに出演する事も。

体は相変わらず鍛えており、アスリート番組「TEPPEN」では、水泳対決に登場する場面もありました。

 

佐藤嘉洋

現役続行中。(現在は一年間の休養を明言)

言わずと知れた魔裟斗とともに70kg級を引っ張ってきた選手ですね。

K-1が放送しなくなってからも、ハイペースで強豪との試合を続けてきました。

が、2011年ごろから勝率が徐々に下がり、2015年に長期休養を発表。

現在34歳ですが引退はしておらず、今後もリングに上がる可能性を示しています。

選手の他にもジムの経営や、本の出版なども行っています。

 

過去に登場した選手たちは、それぞれの道を歩んでいると言う感じ。

過去の栄光にしがみついて人生狂う人もいるようですが、これからもしっかり頑張って欲しいものです。

またテレビなどで見かける事もあるんじゃないでしょうか。

 

まとめ

 

とりあえずK-1は今でも、水面下で活動している、と言うのが現状です。

今後またブームになってテレビ放送されるようになるかどうかは、時代の流れやスターの登場なども絡んでくるでしょう。

60kg級はレベルが高くて面白いんですが、バダハリや魔裟斗山本KIDのようなスター選手がいないと言うのも事実。

実力と華のある選手が出てくれば、K-1人気がまた一気に爆発するかもしれません。

 

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

"); pageTracker._initData(); pageTracker._trackPageview();
PAGE TOP ↑