錦織圭とトマーシュベルディヒの対戦成績から見る勝利の可能性

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2015年の全仏オープンは、錦織選手がこのまま勝ち進めば、準々決勝で当たるのはトーマーシュベルディヒ選手(世界ランク4位)になります。

ここで初めて各上の選手と当たることになるので、ここからが勝負どころですね。

対戦成績や勝利の可能性について考えてみたいと思います。

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錦織圭とトマーシュベルディヒの対戦成績

 

錦織圭「3勝」(Rank5位) トーマシュベルディヒ「1勝」(Rank4位)

 

2012年 東京 2-0(7-5、6-4)錦織勝利

2012年 ワールドツアー 1-2(6-2、2-6、4-6)ベルディヒ勝利

2011年 バーゼル 2-1(3-6、6-3、6-2)錦織勝利

2009年 ブリスベン 2-0(7-6、6-3)錦織勝利

 

 

対戦成績は3勝1敗と錦織選手が勝ち越していますが、もう3年前の試合になります。

また3勝のうち全部ハードコートでの試合、唯一負けたワールドツアーはクレーコートの試合なんですよね。

今回対戦する全仏もクレーコートなので、この当たりがどう影響するのか気になるところ。

ただ決して相性は悪くなく、錦織選手にとってはやりにくい相手ではないと思います。

また現在は3年前よりも強くなっているので、きっと勝ってくれる事でしょう。

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 錦織圭の最近の対戦成績 

全仏2回戦 vsトマスベルッチ 3-0勝利

全仏1回戦 vs ポールアンリマチュー 3-0勝利

BNL準々決勝 vsノバクジョコビッチ 1-2敗北

BNL3回戦 vsヴィクトルトロイキ 2-0勝利

BNL2回戦 vsイリベセリ 2-0勝利

 

錦織選手は最近の5試合は、全てストレート勝ち。

ジョコビッチ戦では惜しくも敗北となっています。

ジョコ、ナダル、フェデラー、マレーなど、ビッグ4と呼ばれていた相手からはまだ勝利は難しいですね。

 

 

 トマーシュベルディヒの最近の対戦成績 

全仏3回戦 vsブノワベール 3-1勝利

全仏2回戦 vsラデクステパネク 3-1勝利

全仏1回戦 vs西岡良仁 3-0勝利

BNL準々決勝 vsロジャーフェデラー 0-2敗北

BNL3回戦 vsファビオフォニーニ 2-1勝利

 

こちらも格下相手にはほぼ勝利しているベルディヒ選手。

ただしストレート勝ちは少なく、格下にもポイントを取られる傾向があります。

逆にフェデラー選手にはストレートで敗北しています。

 

まとめ

 

ここ最近の成績を見るに、錦織選手は絶好調。

逆にベルディヒ選手はそこまでの勢いがないので、対戦すれば錦織選手有利は間違いないと思います。

クレーコートでの勝利はまだないですが、自信もって対戦に臨んでほしいですね!

 

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