さが桜マラソン2015の招待選手とTシャツ。参加者数や経済効果は?

公開日: 

さが桜マラソンが2015年4月5日(日)に間もなく行われますね。

2014年には公務員ランナーの川内優輝選手が参加していましたが、どうやら2015年は参加の予定はないみたいです。

その他の招待選手などについて、まとめてみたいと思います。

 

さが桜マラソン2015のゲスト選手や招待選手について

さが桜マラソンで公式に発表されている招待選手は、以下の通りです。

 

・千葉真子選手

解説やアニメ声でおなじみの、千葉真子選手。

2003年のパリ世界選手権のマラソンでは銅メダルを獲得し、現在では引退して解説や講演会などのお仕事をされています。

特徴的な声が評判がよく、テレビ出演するとたびたび話題になる人ですね。

この「千葉ちゃん」を見るために遠方から来る人も多いのではないでしょうか。

 

・君原健二選手

現在76歳ですが、1960年代にはメキシコオリンピックで銀メダルを獲得した選手です。

60代~70代の方は、かなり知っている人も多いのではないでしょうか。

2009年から東京マラソンに毎年参加し、桜マラソンは第1回からずっと参加されています。

 

・柳川晴己選手

アトランタのパラリンピックでマラソン金メダルを獲得した選手です。

僕の高校時代は、よく伴走を付けて走っている姿を目撃していました。

現在も数々のマラソン大会に参加されているようです。

 

あとは去年参加されている、根性走りの飛松誠選手が今年も参加するのかどうかと言うところ。

知る人ぞ知る名選手ですが、去年はサインや写真を撮ってもらっている人が結構いました。

また世界選手権の代表に決まった前田和浩選手は、3月に佐賀で行われる歌垣ロードにゲスト出演されますが、桜マラソンは顔見せしてくれるのか分かりません。

 

2015年の参加賞Tシャツデザインは蛍光イエロー!

さが桜マラソンの2015年のTシャツは、イエローカラーですね。

 

2013年はピンク、2014年はブルーカラーでした。

昔は毎年白地にピンクの文字が印刷されてただけだったんですが、立派になったものです。。

 

2015年の参加者人数

2015年の大会参加者ですが、

フルマラソン:8500人

ファンラン:1500人

となっています。

実際にはボランティアや交通整理の方も参加することになるので、これ以上の人数が集まることになりそうです。

普段は静かな場所なんですが、当日は賑やかになるでしょうね。

 

さが桜マラソンの経済効果はどれくらい?

意外と気になるのがマラソンの経済効果。

さが桜マラソンはかなり大規模な運営をされているので、今回のマラソンでどれくらいの経済効果があるのか気になりますよね。

マラソンの経済効果で主に挙げられるのが、

・マラソン参加者の参加費

・参加者の交通費

・参加者の飲食・宿泊費

となっています。

マラソンの参加費用だけではなく、遠方から来られる方は前日から宿泊してくる方も多いでしょうし、そのための交通費や飲食代などもかかってきますよ。

マラソンが終わった後に、地域を観光したり、おみやげを買っていく人もたくさんいるでしょう。

マラソン大会の経済効果は、2万人近い大会になると、約10億円の経済効果が発生すると言われています。

さが桜マラソンのように1万人規模の大会なら、経済効果は3億円~5億円に上るのではないでしょうか。

マラソン参加費用だけでも1億円近くお金が動いているので、それだけの経済効果はありそうですよね。

 

まとめ

当日は晴れて天気のいい日になってくれることを願います。

さが桜マラソンはその名の通り、コースに咲く桜がとてもきれいで、道端には花弁が待っています。

参加する方も見学する方も、ぜひ桜を見に行ってみてくださいね。

 

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

"); pageTracker._initData(); pageTracker._trackPageview();
PAGE TOP ↑