清宮幸太郎の父は清宮克幸だった!甲子園の打率もヤバい。

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最近甲子園をよく見てるんですが、早稲田実業の1年生、清宮幸太郎のハンパない存在感を見てびっくりしてます。

がっしりとした体格と堂々としたフォーム、甲子園でも物おじしないバッティングで、とても1年生には見えません。

ここ最近甲子園では、藤波や松井祐樹のような投手に注目が集まっているんですが、久々に注目の集まる打者が出てきたなと言う感じです。

しまもまだ1年生、これからしばらくは注目の的になりそうですね。

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で、この清宮幸太郎の顔と名前、どこかでみたような気がするな・・と思ってたんですが、父親があのラグビーの「清宮克幸」監督だったんですね。

(どことなく桑田真澄選手にも似てると思いましたが)

 

清宮克幸監督と言えば、学生時代からラグビーで活躍し、全日本大学選手権や日本選手権も優勝するなど、ラグビーのトップで活躍していた選手。

監督就任後は早稲田大学を13年ぶりに優勝に導いたり、ヤマハ発動機ジュビロの監督に就任した後は、チームを日本一に導いています。

現在ラグビー日本代表で歴代得点トップの五郎丸歩選手が、大学時代と社会人時代の丁度監督に当たる人で、出演した「行列のできる法律相談所」でも、自分の運命の人だと言ってましたね。

※32分50秒あたりから


行列のできる法律相談所 150607 ドラマのような出会いSP (updated… 投稿者 trang-lth

 

現役時代の活躍もそうですが、それ以上に監督としての実績が素晴らしく「育てのプロ」のようなイメージがある人なんですが。

清宮幸太郎が清宮克幸監督の息子だったと言うと、こんな成長の仕方をするわけだなと思いました。

ちなみに清宮克幸監督は、子供の育て方もチームの育て方も、根本的には同じだと語っており、「考えて語らせる」と言う事をモットーに指導していたそうです。

やはり成長は外側からのアプローチではなく、自分の内側から生まれてくるものですからね。

単に教えるだけではなく、しっかりと自分の力で考えさせて、アウトプットさせると言う方向性が良かったんでしょうか。

 

清宮幸太郎は幼少期からラグビー、水泳、テニス、陸上、ピアノとあらゆるスポーツを経験したうえで、自分に合っているからと野球を選択。

リトルリーグの世界大会ではホームランの飛距離記録を更新し、ベーブルースの再来とまで言われます。

食事に関する栄養摂取もしっかりしており、牛乳を毎日3リットル飲む、炭酸飲料は飲まないなどの徹底ぶり。

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中学生にしてすでに180cmを超える、大柄な体になりました。

クラスでも明るく人気があり、勉強もすごく真面目で成績はオール5と言う噂も。

ほとんど非の打ちどころのない、優等生と言う感じのようです。

まさにスポーツだけではなく、「人格者」としても立派に成長しているんですが、根っこがしっかりしているだけに、これからの成長が期待できそうです。

 

2015年の夏の甲子園での打率

 

1回戦 vs今治西

 

2回戦 vs広島新庄

 

(甲子園成績) 2試合 8打数 3安打 1打点 打率.375 2死球 1三振 出塁率.500 OPS.875

 

清宮幸太郎に対する反応

 

 

 

 

 

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