亀田興毅vs河野公平の試合の勝敗予想。テレビ放送はいつ?

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2015年10月17日、アメリカのシカゴでWBAスーパーフライ級王者河野公平選手と、同級2位の亀田興毅選手との対戦が行われます。

久々の大物日本人同士の対決と言う事で注目してるんですが、二人の勝負の行方を予想していきたいと思います!

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日本時間10月17日にアメリカシカゴにて対戦が決定

 

亀田興毅陣営は2013年12月3日に行われた、次男・大毅とリボリオソリスの一戦での騒動でボクサーライセンスを剥奪され、国内の試合を一切禁じられている状態でした。

海外で転戦しつつ、今回王者である河野公平とのマッチメークをWBAより指示されます。

国内で試合が出来ない事や、河野公平選手の怪我により対戦の実現は伸びましたが、10月17日にアメリカのシカゴで両者の対戦が行われることに決定しました。

今回の対戦決定を受けて、亀田興毅選手が河野公平選手の記者会見に乱入して挑発するシーンも。

亀田興毅選手は6年ぶり2度目の日本人戦、河野公平選手は3年半ぶりの日本人戦と言う事になります。

 

亀田興毅のここ最近の戦績や戦力について

 

亀田興毅選手の戦績は34戦33勝1敗、スタイルはサウスポー

1敗はタイのポンサクレック・ウォンジョンカムにつけられたものです。

日本人との対戦は、弟の大毅を破った内藤大介選手との対戦のみですが、ここは判定で勝利しています。

2010年12月からはWBAバンタム級王者に輝き、ここから8度の防衛に成功。

ライセンス剥奪後は、2014年11月に1年ぶりの試合で、メキシコのオマール・サラドに4ラウンドKO勝ちしており、その後の対戦は無し。

テレビやネットでは何かと叩かれていますが、その実力は確かなものでしょうか。

1年ぶりの試合となりますが、河野公平選手相手に、どう戦うかが見ものです。

 

デビュー当時は序盤から打ち合うスタイルでしたが、ランキング上位になってからはアウトボクシングスタイルに変更。

相手の出方を待ちつつ、カウンターやノーモーションの左ストレートを得意とする戦い方です。

ビッグマウスな言葉とは裏腹の戦い方のため叩かれやすいですが、勝つための戦術と言う意味では効率的でしょうか。

ただし世界戦になってからは、KO率は33%と低めですね。

 

河野公平のここ最近の戦績や戦力について

 

河野公平選手の戦績は39戦30勝8敗1分、スタイルはオーソドックス

2013年5月6日に行われたリボリオ・ソリス戦で、一度は王者から陥落しますが、その後のデンカオセーン・カオウィチット戦でKO勝利して再び王座へ。

2014年12月31日のノルベルト・ヒメネス戦では、判定1-1の引き分け防衛を果たしています。

亀田興毅戦はこちらも約1年ぶりの試合と言う事になります。

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とくにタイ人相手の戦績は、6戦6勝5KOと素晴らしく、相性の良さが抜群。

押されるシーンが多いですが、一発のカウンターで逆転というパターンがあり、「持ってる」選手の代表格と言えるでしょう。

 

戦い方についてはガードを固めて、自ら前に出ていくスタイル

パワーと言うよりはタイミングで当てる、カウンターを得意とする選手です。

体がフラつきやすいため、強打の選手には押される場面が多いですが、そこから逆転する事も多いのが特徴。

「弱いけど勝つ」まさにそんなイメージがある選手なんですが、日本人相手では佐藤洋太・名城信男・戸部洋平に敗北しています。

亀田興毅との対決については、KOで勝つ宣言をしています。

 

亀田興毅vs河野公平戦の予想

 

戦いについては、ほとんどの人は予想していると思いますが、ガードを固めて前に出る河野、距離を取りながらカウンターを狙う亀田と言う図式になっていくと思います。

河野は距離を詰めて打ち合いに持っていき、亀田のノーモーションストレートなどを封じてくるんじゃないでしょうか。

またボディを多く打ち込み、亀田の足を止めに来ると思います。

一方亀田は上手く離れながら、距離を取ってパンチやカウンターを打ち込んでいく事になりそう。

亀田側にとっては、いかに上手く距離をとれるかが勝負の分かれ目になりそうです。

あとは時々それを逆手に取り、上手く打ち合いに付き合って、相手を混乱させることが出来るかどうかというところ。

 

基本的に両者のタイプで言えば、亀田側のタイプの方が主導権を握りやすいと思います

河野が得意とする、タイミングのあったカウンターも亀田側はかなり警戒してくるでしょう。

先日パッキャオとメイウェザーの試合がありましたが、亀田側がメイウェザーのような試合をしてくると思いますね。

ネット上では、「河野がんばれ!」「亀田逃げるな!打ち合え」みたいなコメントが乱立しそうな気がします。

 

結果ですが個人的には、「亀田興毅の判定勝ち」と予想します。

序盤亀田優勢、中盤河野が盛り返すも、後半で亀田が押し返す、と言う感じになるかなと。

亀田家は三男、次男と敗北が続いていますが、長男興毅がこの流れを止めるんじゃないでしょうか。

ついでにライセンスも復活させて、国内で試合できるようにしてもらえるといいんですが。

 

テレビ放送について

 

亀田興毅vs河野公平戦は、2015年10月17日に「テレビ東京」で独占放送されます。

※時間は未定、後ほど追記します。

 

まとめ

 

ネット上でも亀田有利の声が多いように感じますね。

ただ河野も相手有利の評判を、ことごとく覆してきた選手です。

とりあえず面白い試合になる事に期待。

 

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