博多どんたくの意味や起源・歴史とは?見どころや楽しみ方をご紹介!

公開日:  最終更新日:2015/03/18

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5月3日~4日には「博多どんたく」が開催されます。

毎年200万人を超える人が集まる有名なお祭りなんですが、名前だけは聞いたことがある人も多いと思います。

一体どんなお祭りなんでしょう?

いつか行ってみたい、どんな祭りなのか気になる!と言う人は是非読んでみてくださいね。

 

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博多どんたくの「どんたく」ってどんな意味?

博多どんたくの「どんたく」って、なかなか聞きなれない言葉なので、意味を知っている人は少ないと思います。

九州では自分の事を「おいどん」なんて言いますが、もしかして関係あり??

 

実は博多どんたくのどんたくは、オランダ語のZondag(ゾンダーク)が語源になっており、

ゾンダーク → どんたーく → どんたく になったと言われています。

ゾンダークには「日曜日」「休日」と言う意味があるのですが、

当時の日本には日曜日と言う習慣がなかったので、休日の事をどんたくと言うようになったそうです。

 

ちなみに土曜日のことは「半どん」と言うのだとか。

昔は土曜日と言うと、学校も半日で下校でしたからね。

今では一日休みのところが多いので、半どんなんて言葉は使われなくなったと思うんですが。

とりあえず博多どんたくとは、博多の休日、博多の日曜日、なんて意味からつけられています。

 

博多どんたくの歴史や起源について

博多どんたくの起源は今から800年以上前の1179年にあります。

当時は1月15日に松囃子と言う正月行事をやっていたのですが、

祝い好きな博多の人々が、お祭り行事へと発展させていったのだとか。

ファッションのように真面目な形をを崩していくような、人の習性と言うのは、今も昔も変わりませんね。

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その後明治時代には禁止されてしまいますが、1879年に再開

また日本が戦争を始めてからも中止になりましたが、1946年に復興を願って再開されています。

その後新憲法が発表され、憲法記念日となった5月3日と4日が博多どんたくの開催日となりました。

元々栄えた土地だった事もあり、

参加者はどんどん増えて今では毎年200万人を超える人たちが集まっています。

動員数では日本一を誇るお祭りになりました。

 

博多どんたくのみどころや楽しみ方は?

博多どんたくの見どころと言えば、やはり午後に行われるパレードです。

メインのしゃもじ総踊り以外にも、学生やキッズによりパフォーマンス、

外人の踊るサンバ、よく分からない阿波踊りや、獅子舞の山車など、

とにかく見どころがたくさんあります。

以前僕が見に行った時には、パレードが長すぎていつ終わるのか分からないほどでした。

屋台のイカ焼きでも食べながら見るのもいいですが、参加して一緒に踊るのも楽しいですよ。

 

それから歩き疲れて、まったり買い物でもしたい、

と言う人におすすめなのが、近くにある博多キャナルシティです。

福岡でも有名なデパートなのですが、

ショッピングモール、レストラン、映画館、ホテルなど商業施設が一通りそろっています。

暇つぶしには事欠かないですし、夜はゆっくり食事でも、と言う人におすすめです。

 

まとめ

ゴールデンウィークに開催されるので、当日はとにかく人でいっぱいになります。

たくさん遊びたい人は是非どうぞ。

こちらの記事もどうぞ

→ 博多どんたく2015の日程や開催時間。パレードのスケジュールなど。

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