前髪のくせ毛がひどい!男(メンズ)の対策やセット・直し方について

公開日:  最終更新日:2016/03/14

男の人でも強いくせ毛に悩んでいる人は多いと思います。

僕もかなり強めのくせ毛なんですが、前髪やきわ・ハチの部分が盛り上がったりうねうねしてしまい、髪型が崩れる事がしょっちゅうです。

雨などで髪が濡れた後、しばらくして鏡を見たら、前髪のひどさにショックを受けた事がある人も多いんじゃないでしょうか。

濡れてるときにはまっすぐでも、乾いたら大変なことになりますよね。

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ファッション誌で「くせ毛」に合う髪型を探してみても、大体が緩めのくせ毛でしか出来ない髪型が出てきます。

外人みたいなちゅるちゅるの強いくせ毛の対策は、あまり載っていません。

と言う事で今回は、強いくせ毛、特に「前髪」のセットの仕方や対策について書いていきたいと思います。

 

前髪のくせ毛のセット・対策や直し方について

 

 理想の髪の毛の長さは? 

 

くせ毛の髪の毛の長さなんですが、中途半端に長いのが一番対策がしづらいです。

男の場合、前髪が額の真ん中くらいにあるショートだと、くせ毛の対策がとてもしづらいのであまりおすすめできません。

くせが分からないくらい短くするか、前髪が眉にかかるくらいまで伸びているか。

これくらいがくせ毛の髪型にとってはベストだと思います。

今回は前髪が眉にかかるくらいと考えて、セットの仕方などを書いていきたいと思います。

 

 まずは髪全体を濡らす 

 

強いくせ毛の人は朝起きてそのままドライヤーで直せるほど、あまくはありませんよね。

なのでセットするなら、いったん濡らして乾かしてからセットするのがおすすめです。

朝の準備に時間がかけられない人は、前日のお風呂に上がった後に、ドライヤーでしっかりセットして乾かしてから寝るようにしましょう。

寝る時もうつぶせでなく、髪の形が崩れないように仰向けに寝る事を意識した方がいいです。

それだけでも朝のくせ毛の状態がずいぶん違ってきます。

 

 タオルでやさしく乾かす。 

 

髪を濡らしたら、いきなりドライヤーで乾かすのではなく、まずはタオルでしっかり水分を取るようにしましょう。

その方がしっかり乾きやすく、くせ毛をまっすぐに伸ばしやすい状態を作ることができます。

タオルでやさしく抑えるように水分を取りつつ、全体も拭きながら、まっすぐになるように半乾きの状態を作っていきます。

時間があれば、髪全体にタオルを軽く載せてしばらくそのままにしておくといいです。

 

 ドライヤーでくせ毛を伸ばしていく 

 

タオルである程度半乾きの状態を作ったら、ドライヤーで髪を伸ばしながら乾かしていきます。

ドライヤーを近づけすぎると、熱でクセが出来やすくなるので、15cm~20cmほど離して、常に動かしながら乾かすといいです。

まずは全体を軽く乾かしていった後、部分部分をしっかりと乾かしていきます。

 

そして前髪などクセの強い部分を乾かすときのコツなんですが、ある程度乾いてからまず指で髪の毛を挟んで、軽く伸ばしながらドライヤーを当てます。

そして乾いたな思ったら、ドライヤーは離しつつも、髪の毛は指で伸ばしたまま、5秒ほどしばらくそのままにしておきましょう。

まだ熱が残っている状態で髪の毛を離してしまうと、髪の形が固まっていない状態なので、すぐにクセが出てきやすくなります。

ドライヤーを離して、しばらくそのままにして髪が冷えてくると、まっすぐの状態で形が出来やすくなります。

伸ばす → かわかす → 冷やす → 固まる

これは美容師さんにくせ毛対策として教えてもらった方法なんですが、かなり効果があったのでおすすめです。

雑にやるとうまくいかないので、しっかりと丁寧にやることがコツですかね。

 

そんな感じで気になる部分は伸ばしながら乾かして、全体の形を作っていきます。

中途半端に濡れた部分があると、そこからくせが出来やすいのでしっかりと乾かすといいですね。

 

 ヘアアイロンを使う 

 

ストレート用のヘアアイロンを使う事で、くせ毛を伸ばすことができます。

やりすぎると髪が痛みますが、かなりまっすぐになるので効果は大きめです。

ただ有効なのは晴れの日だけで、雨・風・湿気があるとほぼ効果なしww

顔回りだけでもやっておくと全然違うので、晴れの日はやってみるといいかと。

ストレート用だけのヘアアイロンなら、電器屋さんやドンキとかに安く売ってあるので探してみて下さい。

 

 ワックスやスプレーで形を決める 

 

ワックスやスプレーも好みに応じてつけていくといいです。

特に風の強い日や雨が降った日は、結構効果が違ってきます。

ワックスは強いくせ毛の人は、ドロドロで水分が多めのワックスを使うより、ちょっと硬めのクレイワックスを使うのがおすすめです。

ドロドロのワックスは、付けた後にくせが出てきたり、形が崩れたりしやすいので。

僕は以前「セバスティアン クスタクルードクレイ」と言うワックスを使っていて、あれがすごく良かったんですが、現在は無くなってしまったんですよね。

水分が少なくて硬い土みたいな感じで、セットの力も強力だったんですが、とても残念です。

 

※後で確認したらリニューアルされて発売されてました↓性能は少し変わってるみたいですが。

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ワックスの効果は髪質によっても違うので、自分に合ったワックスを探してみたり、美容師さんに相談して紹介してもらったりするのがいいと思います。

またスプレーも雨の日に湿気から髪を守るのに有効です。

こちらもワックス同様、自分の髪にあったものを探してみましょう。

 

 夜のシャンプーについて 

 

市販では結構「くせ毛用シャンプー」とか売られていますよね。

シャンプーするだけで、くせ毛が直毛になるのかと期待を抱いてしまいます。

ただこれのほとんどは女性用で、長い髪がくせで広がるのを抑え、まとめるためのものがほとんど。

短髪の男性が使用しても、ほとんど効果ないのでやってもやらなくても同じかなと言う感じです。

髪が長めの人が、ボリュームを抑えてセットの下地にするのには、そこそこ使えると思います。

こちらの商品はネットでも評判がいいので、試しに使ってみてもいいかもしれません。

5日分のお試しセットが、格安で注文できます。

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その他の対策

 

強いくせ毛はしっかりとセットして対策すればある程度は大丈夫ですが、どうしても限界がありますし、軟毛の人は強い雨や風が来たらアウトです。

ここでは他の対策についても考えてみたいと思います。

 

 坊主・短髪にする 

やっぱりくせ毛の一番の対策はこれですね。

坊主や短髪にすれば何も気にすることがないですし、精神的にすごく楽です。

人によっては似合う似合わないもありますが、雨や風を気にする必要もありません。

スポーツなどする場合は、やっぱり短髪が最強でしょう。

サッカーの鈴木武蔵選手のような2ブロックは、くせ毛でもオシャレでカッコイイですよね。

 

 縮毛矯正をする 

こちらも値段が高くかかりますが、くせ毛対策にはバッチリの方法。

縮毛矯正すれば、ほぼ完全にまっすぐになるので、雨が来てもへっちゃらです。

また全部でなくとも、美容師さんに頼めば、「前髪や顔周りだけ縮毛矯正する」こともできます。

値段がちょっと安くなりますし、前髪だけでも全然印象が違って、くせ毛の悩みも解決するはず。

また「ウィービング」と言う縮毛矯正の方法もあります。

髪の毛の部分部分を取り出して縮毛矯正し、全体の半分くらいをストレートにする方法です。

くせ毛の中にストレートの髪を織り交ぜていくイメージですね。

これをやるとくせ毛がストレートの髪になじむので、強いくせ毛でもゆるパーマみたいな感じを出すことができます。

縮毛矯正は髪の毛全部をやってしまうと、後から生えてきたくせ毛とのバランスが悪くなってしまう事があるんですが、部分的に行えばすごく分かりにくくなります。

強いくせ毛の人でも、雑誌にあるオシャレな髪形を体感できるので、一度はやってみるといいですよ。

美容師さんによっては出来る人と出来ない人がいるみたいなので、やる前に相談してみるといいと思います。

 

 帽子をかぶる 

帽子はくせ毛の人にとっては貴重なアイテムです。

オシャレをしていると見せつつ、崩れる髪型をカバーする事が出来ますからね。

髪型をセットしたり切る時間が無い時には、帽子ファッションにするといいと思います。

くせ毛の人は、是非研究して自分なりの形を見つけておきましょう。

ずっと被ってはいられないですが、その場しのぎの対策には便利。

 

まとめ

 

強いくせ毛の対策としては、主にこんなところかなと思います。

個人的におすすめなのは、1位縮毛、2位短髪、3位セットですかね。

セットはどうしても限界が出てきますし、雨の日や運動した時に崩れてしまうのは避けられません。

ぶっちゃけいくら頑張ってセットしても、崩れる時は崩れるのでいつも気になります。

一方縮毛と短髪は、雨でも運動でも極端に形が悪くなることがないです。

セットだけだとどうしても気になるんですが、縮毛と短髪は気にならないので、精神的にすごく楽でした。

髪へのダメージも気になると思うんですが、お金がある人は縮毛、是非一度は試してみてください!

でも結局だんだん面倒になって、坊主や短髪へ・・って言うパターンに行き着くんですけどね。

 

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