ドキドキする恋愛は上手く行かないのに安心する人とは上手くいく理由は何なのか?

恋愛

こんにちは、管理人のルークです。

先日TikTokでこんな動画が流れていました。

恋愛のドキドキってその人との相性合わない証拠擬音らしい _ 性格が合わないから起こること _ 予想通りのことが起きたらドキドキしない


TikTok - Make Your Day



恋愛でのドキドキって刺激的ですよね。

でもそれってなかなか上手くいかないもの。

どうでもいい人は寄ってくるのに、本当に気になるドキドキする人は寄って来ない。

なぜ!!??(´;ω;`)

と嘆いてしまう人も多いんじゃないでしょうか。

恋愛のドキドキが相性が合わない証拠擬音と言われても、じゃあどうしてドキドキの恋愛の方を求めてしまうの!?やりたいのはこっち側なのに!!と思ってしまいますよね。


ドキドキする人は合わない

ここで僕自身の話をしたいと思います。

僕は非モテな学生時代を過ごしていましたが、クラスにいる一軍のかわいい女子のことが好きでした。クラスでも目立っていて運動神経が良く活発な女の子。大人しくて地味だった僕はきっかけがあって少し話しただけで、次の日から頭の中はその子のことでいっぱいでした。

近くにいると心臓が口から飛び出そうなくらいバクバクして、その子のことをチラチラ目で追う毎日。

でも当然僕とその子が仲良くなることはありません。頑張って話そうと思いつつも、話しかけることすら出来ないまま時間だけが過ぎていきます。


そのくせ他の男子と仲良くしているのを見ては嫉妬をしていました。

明らかに自分よりモテるかっこいい男子と仲良く話しているその子を見て感じる歯がゆい気持ち。

体育で活躍して他の女子からキャーキャー言われるモテる男子、それをうっとりしながら見ている僕の好きな子。

自分もその子の前でかっこいい所を見せたいのに、いつも空回りしてカッコ悪いところしか見せられませんでした。

そしてだんだんと「もうダメだ…こんな僕を好きになってもらえるはずがない…」

本能的にそう感じてしまった僕は大して話すことも出来ないまま自分からその子と距離を置くようになりました。

結局その子は別の男子と付き合ったそうです。全く恋愛に絡む事が出来ないまま卒業しその子とは疎遠になりました。


若い頃の僕が好きになるのはいつもドキドキする人でした。

でもドキドキする人は自分に寄ってくることはなく、たまに話しかけてくるのはあまり興味のない安心する系の女の子ばかり。でもそういう女の子にはあまり興味はなかった。

たまにドキドキする人が寄ってきても、なぜか話が噛み合わず相手の方から距離を取られてしまいます。

恋愛関係になって距離を縮めたい人は、いつも離れて行ってしまう。

いろんな子に話を聞いていても、ドキドキする人との恋愛はうまく行かないと言います。

上手くいかないし、そもそも相手にされないから近づく事もできない。

でもなぜ上手くいかない人に限ってドキドキするのでしょうか。



<スポンサードリンク>

人間は格上と恋愛をしたがる生き物

そもそも人間の恋愛感情はなぜ存在するのでしょうか?

意味のないものなら、進化の過程で徐々に淘汰されていくものです。

しかし大昔から現代まで、恋愛感情は人々の中で「最も盛り上がる感情」として存在し生き残っていますよね。


そもそも恋愛感情とは、人間が子孫を残していくために作られた感情だそうです。

気になる異性を見て恋愛感情が生まれるのは「この人と子供を作りたい」という本能的なサインです。

そして人間の本能は「自分と異なった遺伝子」と子供を作りたいと考えます。

異なった遺伝子同士で子供を作ったほうが、今より新しい素質や能力を持った子供が生まれやすくなります。

そのため親戚や兄妹など、同じ遺伝子同士で子供を作ると、遺伝子のコピーが上手くいかず障害を持った子供が生まれやすくなるそうです。

なので自分とは違う性質の人を好きになりやすいそうですね。


異なった遺伝子の中でもさらに自分より「格上の人間」だとより本能は喜びます。

自分より格上の人間と子供を作ることが出来れば、自分より能力が高く格上の子供が生まれる可能性が高いからです。

能力の高い子どもが生まれれば、自分の一族はより繁栄し自分の遺伝子が大きな存在となってばら撒かれるでしょう。

それは生物として何ものにも代えがたいこの上ない喜びになります。


もしあなたが広瀬すずや橋本環奈のような美女と子供を作れたら、その子供はイケメンか美女になり多くの人から注目されるでしょう。親であるあなたのもとにもすごい才能を持った人が続々集まるかもしれません。

芸能人でなくとも地元で有名な美人や才能を持った人と結婚すれば、あなたも一目置かれます。学校でも美人と付き合ってる男子は、それだけで注目され尊敬の目を向けられたはずです。

いい遺伝子と一緒になるって、計り知れないメリットがあるんですよね。



恋愛はドキドキ、結婚は安心する人とするべき?

そんな恋愛はドキドキする相手としたくなるものですが、基本自分とは合わない生き物です。

よく付き合うなら一番好き、結婚は二番目に好きな人とした方がいいなんていいますが、これは正解なのかもしれません。

ドキドキよりも安心感のある異性は自分と波長が合うサインです。

恋愛やセックスをする一時的な関係だけなら、ドキドキする相手でもいいでしょう。

でもずっと一緒にいることになる結婚をするなら、長くいても疲れない安心感のある異性とするのが良さそうです。


一番理想的なのはドキドキする相手と恋愛して付き合い、付き合いを重ねるうちにいつしか安心感に変わる。そんな人と結婚するのが、一番理想的な形なのではないでしょうか。

しかしそんな体験をできるのは、恋愛力のある強者だけ。自由恋愛の現代では恋愛弱者はそんな体験どころか、一生恋愛経験無いまま高齢になる人も多いです。

恋愛をやるやらないは個人の自由ですが、素敵な恋愛をしたいなら自分を磨いていい異性と一緒になりたいものですね。



<スポンサードリンク>

コメント

タイトルとURLをコピーしました