WiMAX2+で自作のパラボラアンテナ作った後の速度の比較

公開日:  最終更新日:2015/11/02

前にWiMAXを使っていた時に、ネットで「パラボラアンテナを作ってみると速度が速くなった!」と言う記事を見つけたので、自分でも作って使ってみました。

結果はやや速度が速くなったんですが、今度はWiMAX2+でも速度の検証をしてみたいと思います。

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自作のパラボラアンテナを作ってみました。

 

自作のパラボラアンテナを作ってみたんですが、作ったと言うほどのものでもなく、すでにあるものを簡単に組み合わせた奴ですが、これでも十分効果がありました。

それがこれ。

antena3

必要なもの:食器のボール(金属)など、野球ボールなど(傾けて固定させる)、器のような物

やり方としては、器のような物に食器のボールを傾けて乗せつつ、後ろ側を野球ボールなどで倒れないように固定しただけ。

ものすごく簡易なんですが、そんなに激しく動かすものでもないので、これでも十分だと思います。

必要なものは、役割をこなせれば正直何でもいいので、他のものでも代わりがききますね。

パラボラアンテナの役割としては、電波を反射させて一か所に集め、それをWiMAX2+のルーターに向けてあげる事。

antena4

これだけで電波が強力になり、速度が速くなるようです。

アンテナは「窓側に向ける事」、特に「電波を発信している塔などがある方向」に向ける事に注意してみて下さい。

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アンテナを使った速度の検証

 

試しにどれくらいの効果があるのか、自作のアンテナを使った時と、使わない時で比べてみました。

まずはパラボラアンテナを使った時で計ってみます。

antena3

結果はこうなりました。

antena

上り4.93Mbpsの下り14.07Mbpsですね。

かなり早い方だと思います。

 

続いて普通の場所に置いた場合。

こんな感じでパソコンの上に置いた状態で計ってみます。

antena2

結果はこうなりました。

antena1

上り2.26Mbps、下り5.34Mbpsです。

 

やはりパラボラアンテナを使う前よりも、使った後の方が速度が上がってますね。

何度か試してみたんですが、平均してアンテナ有の時の方が早いです。

基本的に1M以上あればそれなりの速度が出るので、体感としては分かりにくいんですが、効果がある事が分かります。

家にあるものでも簡単に作れると思うので、ぜひ試してみて下さいね。

 

WiMAX2+ プロバイダ料金徹底比較

 

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