雪だるまの作り方!顔・目・口・手の材料のおすすめは?

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寒い雪の日にやりたくなるのは雪合戦や雪だるま作り!

雪が積もるのは南の地域では中々ないですし、この機会に作ってみたい人も多いんじゃないでしょうか。

今回は雪だるまの基本的な作り方について、書いてみたいと思います。

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雪だるまの作り方(形編)

 

まずは雪だるまの基本的な作り方について。

雪だるまは基本的に体、そして顔の2つの雪玉をつなぎ合わせて作ります。

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ここでのバランスは、顔を1とすると、体は1.1~1.3倍くらいの大きさがバランスが良いです。

これをイメージして、顔と体の雪玉を作っていきます。

 

・まずはベースとなる雪玉を作る

まずはベースとなる雪玉を、手で固めて作っていきましょう。

大体バレーボール~サッカーボールくらいの大きさまでは、手で作った方が早いです。

力が弱いと崩れてしまうので、しっかりと固めておきましょう。

 

・道を転がしてだんだんと大きくしていく

ある程度大きくなってくると、雪玉を転がした方が玉が大きくなってきます。

ついた雪を手で固めながら、少しづつ大きくしていきましょう。

ここで注意するのは「いろんな方向」に動かしながら雪玉を大きくしていく事。

一方向だけでは雪玉の形がいびつになってしまい、見た目が悪くなったり転がしにくくなったりします。

転がす面を変えながら、なるべくきれいな玉になるようにしていきましょう。

 

・雪をくっつけて形を整える

転がしただけでは中々きれいな形は整わないと思います。

ある程度作りたい雪だるまの大きさが出来たら、今度は形を整えていきましょう。

しゃべるなどを使って足りない部分に雪を追加したり、雪を一か所に集めてその上で転がしたりすると効率的です。

たまに全体を確認しつつ、足りないところに雪を追加して形を整えます。

 

・体の上に顔を乗せる

形が整ったら、いよいよ体の上に顔を乗せていきます。

バランスが悪いと崩れて倒れてしまうので注意しましょう。

「体の部分は上側を平らに」

「顔の部分は地面についていた面を下に」

して乗せるとキレイに乗りやすいです。

顔が大きすぎてうまく乗らない場合があるので、その時はもう一度大きさを調整します。

 

雪だるまの作り方(顔編)

 

雪だるまの体が出来たら、次は顔を作っていきます。

基本的には顔は「目」「鼻」「口」「帽子」などのパーツがあります。

家の周りを見て、いい材料が無いか探してみましょう。

 

「目」の材料の例

・みかん

・じゃがいも

・ガムテープの芯

・ビールの王冠

・ビー玉

 

「鼻」の材料の例

・ニンジン

・サツマイモ

・トイレットペーパーの芯

・ドライバー

・木の枝

 

「口」の材料の例

・キュウリ

・ごぼう

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・木の枝

・ロープ

・折り曲げたハンガー

 

「帽子」の材料の例

・バケツ

・編笠

・キャップやニット

・コップ

・スヌーピー

 

 

いろんな雪だるま

 

 

 

 

 

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