【ガチ練習用】ボクシンググローブおすすめ一覧!選び方について徹底解説!

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● ガチ向けで質のいいボクシンググローブが欲しい!

● でも種類がありすぎてどれがいいか分からない!

● 値段の違いは何なの?どれがおすすめなの?

● 選び方の基準とか誰か整理して教えて!


この記事はこんな人に向けに書いてます。



これを書いている著者

これを書いている僕はキックボクシング、ボクシングの経験者で格闘技歴は10年くらい。

昔はK-1選手とのスパーリングやアマチュアの試合にたくさん出ましたが、現在もジムに通って鍛えつつ、家では自分用のグローブでサンドバッグやマススパーなどしてます。

格闘技はテレビはもちろん、格闘家のユーチューブも好きでよく見る格闘技好きです。


結論:著者がおすすめするガチ向けグローブランキング


1位:エバーラスト「パワーロック」

世界で最も使われているグローブメーカー「EVERLAST」はカネロやタイソンが愛用していました。

パワーロックは握りやすい構造のパンチャー型のグローブで非常に人気があります。

日本では村田諒太選手が練習で愛用しています。


2位:ウイニング MS300-B(10オンスマジック式)

耐久性と使いやすさに定評のあるウイニングは井上尚弥選手を始め日本で多くのトッププロが使っています。

どちらかと言うとディフェンシブな性能、品質は間違いないのでほとんどのジムに置いてあります。

名前入り(無料)やカラー(有料)を選ぶことが出来るのもウイニングの特徴です。

カラーオーダーはこちらから→  ウイニング カラーオーダー式グローブ


3位:レイジェス トレーニンググローブ

レイジェスのグローブはパンチの部分が薄く、手首の部分は厚めに作られています。

パッキャオが愛用しているメーカーでレイジェスは世界で最も老舗のメーカーです。

パンチャーに人気のグローブで、パンチャーはパワーロックかレイジェスか…なのが一般的です。



一番重要:ボクシンググローブは大きく分けて3種類

いちばん重要な部分について解説します。

ボクシンググローブは、

・世界戦などで使用されるプロ公式用(ヒモ式810オンスのみ・技術の結晶)

・公式用から派生したトレーニング用(公式とほぼ同じ性能でマジックテープ式や14オンスが存在)←ガチ練習用に買うならこれ

・一般向けに作られた大量生産用

に分けられます。

本格的にやる人が購入に一番適しているのは、公式から派生した練習用グローブです。

遊びでいいなら一般向けの安いグローブでいいと思います。




たくさんありすぎるボクシンググローブ


みなさんはボクシンググローブを購入する時、どうやって探すでしょうか?

・Amazonや楽天で検索

・サイトでおすすめされたものを買う

・好きな選手が使っているものを調べる

こんな感じで探していくと思います。


が、Amazonとかでいきなりたくさん出てきても分けがわからないですよね。

好きな選手のグローブもどんな特徴があるのか分かりにくいと思います。


どれを買えばいいのか?

何が違うのか?

メーカーも「ウイニングがおすすめって言われるけど何が違うんだろう?」と疑問に思うと思います。

今回はこのあたりを整理していきたいと思います。

ボクシンググローブはメーカーによって性能が違う

ボクシンググローブを作っているメーカーはたくさんありますが、その中でもメーカーによって方向性が違ってきます。


例えばプロの世界戦でも使われているメーカーなら、

・Winning(ウイニング 日本)…耐久性が高くナックル部分のクッションが厚い。作りが丁寧で長持ちする日本ならではの高級品グローブ。
・REYES(レイジェス メキシコ)…老舗メーカーでナックルの部分が薄め。その分手首の固定が厚めに作られている。パンチャー向け、プロの世界戦で最も使われているメーカー。
・EVERLAST(エバーラスト) …恐らく世界で最も使われているメーカーで高級品から一般向けまで様々なグローブが売られている。握り心地のいいパワーロックは多くのプロ選手が愛用。
・GLANT(グラント)…ほとんどが特注で作られており生産が滅多にない。メイウェザーも愛用しておりステータスが高いメーカー。品質も値段も非常に高い。
・TWINS(ツインズ)…タイのムエタイメーカーで、ややキックボクシング向けのグローブ。手の甲が厚くキックのガードに適している。価格はリーズナブル。
・WINDY(ウインディ)…こちらもタイのルンピニースタジアム公式メーカー。性能はWinningと遜色ないながらも、価格がリーズナブルで人気が高い。ムエタイの印象が強いがボクシングでも十分使える。

など、メーカーによって方向性が違ってきます。



世界王者:村田諒太選手の愛用するボクシンググローブ

おすすめ1:エバーラストのパワーロック

おすすめ2:ウイニング

おすすめ3:レイジェス

皮が薄いので手を怪我しやすい

動画↓



メーカーのグローブの内訳は大体こんな感じ。

そんなメーカーでも販売するグローブの形態は似たような感じです。

まずプロ試合でも使われる公式グローブがあり、そこからトレーニング用のグローブが派生しています。

その下にさらに一般向けの安いグローブが売られているイメージです。

メーカーのボクシンググローブの分類

プロ試合用公式グローブ

・紐式のみ
・8~10オンスのみ
・全て職人による手作り
・メーカーの技術の全てを結集して作られている
・世界戦で使われるものと全く同じもの
・価格の相場は2~3万円くらい

まずは世界戦で使用されるプロの公式グローブがあります。

これは試合でメイウェザーやパッキャオが使用するのと全く同じもので、形式も試合で決まっている紐式&8~10オンスのみ。

販売されているグローブでは、ここが品質の頂点にあると言っていいでしょう。



公式用から派生したトレーニング用グローブ

・性能は公式用とほぼ同じ
・マジックテープ式など着脱しやすい形
・8オンス~16オンスまで様々な大きさがある
・怪我防止のため公式用よりもやや厚めに作られている
・公式よりも長持ちしやすく作られている
・価格の相場は1~3万円くらい

そして大体プロ公式用を、練習用に改造したようなトレーニンググローブがあります。

こちらは取り外しがしやすいマジックテープ式があったり、重さも8~16オンスと、スパーリングで使用できるような重さが揃えられています。

また耐久性もアップされており、練習でヘタらないように加工がされています。

ガチ目にやる人がグローブを購入するなら、このカテゴリーのものが一番おすすめです。



一般向けに作られた安いグローブ

・性能は公式に比べ劣る
・パッドの固さ、耐久性は低い
・価格もかなり安め
・価格の相場は5000円もしくはそれ以下くらい

有名メーカーの中には公式用&トレーニング用2種類しか作らないところもありますが、一般向けの安いグローブを作っている所もあります。

こちらは性能的には大分落ちるので、ガチじゃなく一般の人が安く購入したい人用という感じです。

とは言え最低限の性能はあるので、最初はここから入るのもいいと思います。



個人的には「公式用から派生したトレーニング用グローブ」をしっかりやりたい人には購入をおすすめします。

値段は1万円以上が多くちょっと高めですが、その分品質がいいので長持ちするし使い勝手が良いです。


そこまではちょっと…

という人は、一般向けの安いグローブにすると良いと思います。

次は各メーカーの商品について解説していきます。



メーカー別ボクシンググローブの種類と特徴


WINNING(ウイニング)

世界的に有名な日本のメーカーがウイニングですね。

ウイニングのグローブには大きく分けて4種類が存在します。

ウイニングを使っている有名選手:井上尚弥、村田諒太、武尊、井岡一翔など


プロ試合用グローブ

こちらがいわゆる【プロ試合用公式グローブ】になります。

紐式の8~10オンスのみです。

世界戦でも何度も使われており、品質は保証されています。



プロフェッショナルタイプ

こちらは【公式用から派生したトレーニング用グローブ】になります。

その中でもプロ向けと言うことで、品質や素材は公式と変わらないそうです。

マジックテープや大きめの重さなど、形が練習向けに変更されています。

ボクシングジムに最も多く置かれているグローブと言ってもいいでしょう。



社会人・大学・高校練習用

これも 【公式用から派生したトレーニング用グローブ】 ですね。

ウイニングには【一般向けの安いグローブ】と言うものが存在しません。

アマチュア用もかなりの高級品です。

ただアマチュア用なので、プロよりも少し柔らかくショックを吸収する素材みたいです。



パンチンググローブ

ウイニングではパンチンググローブも販売されています。

ボクシンググローブに比べて価格は15000円ほどと安いのが魅力的です。


以下が型式になります。

楽天だとかなり安く購入できます。

ウイニングはなぜかAmazonでの取り扱いがないですね。

ウイニング
プロ試合用
MS-200(8オンス:紐式) → 楽天で購入する
MS-300(10オンス:紐式) → 楽天で購入する
ウイニング
プロフェッショナルタイプ(公式派生)
MS-400(12オンス:紐式) → 楽天で購入する
MS-500(14オンス:紐式) → 楽天で購入する
MS-600(16オンス:紐式) → 楽天で購入する
MS-200-B(8オンス:マジック式) → 楽天で購入する
MS-300-B(10オンス:マジック式)→ 楽天で購入する
MS-400-B(12オンス:マジック式) → 楽天で購入する
MS-500-B(14オンス:マジック式)→ 楽天で購入する
MS-600-B(16オンス:マジック式) → 楽天で購入する
ウイニング
社会人・高校・大学練習用
AM-10(10オンス:マジック式) → 楽天で購入する
AM-12(12オンス:マジック式) → 楽天で購入する
AM-14(14オンス:マジック式) → 楽天で購入する
ウイニング
パンチンググローブ
SB-2000(ゴムバンド式) → 楽天で購入する
SB-3000(マジック式) → 楽天で購入する


カラーオーダー式も有り

ウイニングのグローブは、自分でカラーを決められるサービスがあります。

組み合わせやネームの刺繍なども行うことができます。

完全受注なので完成には時間がかかりますが、、自分だけのオリジナルグローブを作りたい人にはおすすめです。

こちらから購入できます → ウイニング カラーオーダー式グローブ



ウイニングのグローブは以上で、どれも高級品ばかりです。

本格的にやりたい人が購入するメーカーのグローブと言っていいでしょう。

ただ在庫があるもの以外は、受注生産となり時間がかかってしまうのが難点です。



EVERLAST(エバーラスト)

世界的に有名なメーカーで、世界で最も使用数が多いメーカーと言われています。

高額で高品質のグローブから、低価格の一般的なグローブまで揃えられています。


エバーラストを使っている有名選手:サウル・アルバレス、マイク・タイソン、ノニト・ドネア、ミゲール・コットなど


エバーラストのグローブを大きく分類するとこちら。

・パワーロック(握りやすいパンチャー向け)

・MX(ダメージが大きい凶悪グローブ)

・クラシック(初期のものでクセ強め)

・プロスタイル(安い練習用グローブ)



EVERLAST(エバーラスト) パワーロック 

力が入りやすいよう設計された、パンチャー向けの握り心地がいいグローブです。

村田諒太選手も練習で使っており、プロ・アマともに非常に人気。

力を込めて打ちたい人はこちらがいいと思います。



EVERLAST(エバーラスト) MX

エバーラストの最高級グローブでダメージを与えるのに適している凶悪グローブです。

MXを使うなら試合はしないとメイウェザーが断った逸話まであるのだとか。



EVERLAST(エバーラスト) 1910クラシック

クラシックはややクセがあるグローブで、人によって好みが分かれるそうです。

1910年にエバーラストは誕生しましたが、当時のグローブを再現しているのだとか。



EVERLAST(エバーラスト) プロスタイル トレーニング用

こちらはエバーラストの【一般向けに作られた安いグローブ】になります。

5000円前後ですが、Amazonの評価は高く品質が悪いわけでは有りません。

恐らく世界で最も売れているグローブなので、安くて良いものが欲しいならこれの購入で間違いないと思います。



EVERLAST(エバーラスト) プロスタイル エリート

こちらも【一般向けに作られた安いグローブ】 の部類ではあります。

先のプロスタイルのちょっといいバージョンです。

プロスタイルじゃちょっと…という人におすすめです。



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パワーロック プロ公式用 8オンス:紐式 → Amazonで購入する
10オンス:紐式 → Amazonで購入する
約30000円
パワーロック トレーニング 12オンス → Amazonで購入する
14 オンス → Amazonで購入する
約15000~25000円
MXプロ公式用 8オンス:紐式 → Amazonで購入する
10オンス:紐式 → Amazonで購入する
約30000円
MXトレーニング 14 オンス → Amazonで購入する 約30000円
1910クラシック 12オンス → Amazonで購入する 約30000円
プロスタイル トレーニング 8オンス → Amazonで購入する
10オンス → Amazonで購入する
12オンス → Amazonで購入する
14オンス → Amazonで購入する
16オンス → Amazonで購入する
約5000~6000円
プロスタイル エリート 8オンス → Amazonで購入する
12オンス → Amazonで購入する
14オンス → Amazonで購入する
16オンス → Amazonで購入する
約15000円



WINDY(ウインディ)

タイのルンピニースタジアム公式ブランドのWINDY。

価格が1万円ほどと手頃ですが、品質もウイニングなどのメーカーとそれほど遜色ありません。

耐久性やマジックテープがヘタりやすい情報はありますが、金額を考えるとコスパの高さは十分。

カウの本革製で手に馴染みやすいです。

プロ試合用 実際のプロの試合や世界戦で使われるのと同じグローブです。8oz、10ozの紐式のみ存在します。 約10000円
トレーニング用 幅広い重さやマジックテープ式が存在します。プロ用よりもやや柔らかい素材が使われているみたいです。 約10000円



WINDY(ウインディ)8~10オンス(プロ試合用)

こちらは 【プロ試合用公式グローブ】 となります。

価格は1万円ほどですが高性能のグローブです。

タイのグローブはあまり有名じゃないですが、質が良くコスパが良いイメージですね。



WINDY(ウインディ)10オンス(トレーニング用マジックテープ式)

こちらが 【公式用から派生したトレーニング用グローブ】タイプになります。

他のメーカーと同様、マジックテープや様々な重さが揃えられています。



TWINS(ツインズ) 

WINDY同様タイで有名なメーカーです。

ムエタイやキックボクシングのイメージが強いですが、ボクシングでもWBC公認・WBA公認グローブとなっています。

リーズナブルな価格で高品質、さらにカラー・バリエーションが非常に豊富なのが特徴的。

ツインズSPECIAL本革 ツインズの一般的なグローブです。コスパが良いので愛用者からの評価が高いです。 約10000円
合成皮革タイプ PUレザーの合成皮革タイプです。 約8000円



ツインズ SPECIAL

こちらは恐らく 【公式用から派生したトレーニング用グローブ】 ?です。

プロの試合用も探したんですが、なぜか見つかりませんでした。

手の甲が厚めに作られており、ガードに適しています。



ツインズ PUレザータイプ

こちらは合成皮革タイプのグローブです。

本革のツインズSPECIALよりもやや安くなっています。



レイジェス(REYES)

メキシコの老舗メーカーで、世界戦で最も多く使われているのがレイジェスのグローブです。

ナックル部分が薄めでパンチャーが好むグローブになっています。

REYESをよく使っている選手:パッキャオ、木村ミノル、比嘉大吾など

プロ試合用 紐式グローブ 試合で使われるのと同じタイプ。ナックルが薄めでパンチャーに好まれます。また手首の部分が厚めに作られており固定に優れています。 約20000円
セーフテック 紐式グローブ(耐久性高め) 上記グローブと同様ですが、セーフテックパッド搭載で耐久性に優れ、長期間ヘタらずに使えるグローブです。 約20000円
スパーリング用 紐式グローブ プロのトレーニング用グローブでナックル部の大きさや手首の固定が試合用よりも長めに作られています。 約20000円
練習用 マジックテープ式グローブ マジックテープ式の練習用グローブです。が、公式と同じ用に職人の手作りで牛革が使われています。耐久性も高いです。 約20000円



REYES(レイジェス)8~10オンス(プロ試合用)

【プロ試合用公式グローブ】 はこちらです。

レイジェスのグローブもファンが多く、多くの世界レベルのボクサーが使用しています。



REYES(レイジェス)セーフテック紐式

こちらは セーフテックと言って耐久性の高い 【プロ試合用公式グローブ】になるそうです。

紐式の8~10オンスしか有りません。

他のメーカーにはない珍しい形式ですね。



REYES(レイジェス)プロトレーニング用

こちらは紐式のみですが【公式用から派生したトレーニング用グローブ】になります。

12オンスから16オンスまであり、スパーリング用のトレーニンググローブだそうです。



REYES(レイジェス)トレーニング用マジックテープ式

こちらがマジックテープ式タイプの 【公式用から派生したトレーニング用グローブ】 になります。

レイジェスのグローブを普段の練習で使用したい方は、こちらがおすすめです。



GLANT(グラント)

アメリカの有名メーカーですが、メイウェザーなどが好んで使っています。

高性能でWBA,WBC,IBF,WBOそしてJBCの公認グローブですが生産がストップしていることが多く、手に入れるのが難しいです。

価格も高く最もステータスの高いメーカーのグローブと言えるでしょう。

よく使っている選手: メイウェザー、ゴロフキンなど





GLANT(グラント) 公式試合用8オンス

こちらがグラントの 【プロ試合用公式グローブ】 になります。

販売している数が少なく、グラントのグローブの種類もあまり良くわかっていません。

オーダーメイドで作られることが多く、生産数は非常に少ないそうです。



他には【ISAMI】【TITLE】【Ringside】【Bodymaker】【Boxer】【PrizeRing】【VENUM】【adidas】【Reebok】【LONSDALE】などがあります。

こちらは分かり次第追記していきたいと思います。



独断と偏見のボクシンググローブ比較グラフ(公式から派生したトレーニング用グローブ編)

最後に独断と偏見になりますが、ボクシンググローブの簡単な比較表を乗せておきます。

「価格」「パンチの打ちやすさ」「フィット感」「ダメージ量(クッションの薄さ)」「耐久性」

で評価してみたいと思います。


   ウイニング プロフェッショナル エバーラスト パワーロック エバーラスト MX レイジェス トレーニンググローブ ウインディ トレーニング用 ツインズ トレーニング用
価格 約27000円 約25000円 約30000円 約20000円 約10000円 約10000円
パンチの打ちやすさ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★☆☆
フィット感 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
ダメージ量(クッションの薄さ) ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★☆☆
耐久性 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆



個人的なおすすめランキングはこちらです。

1位:エバーラスト「パワーロック」


2位:ウイニング MS300-B(10オンスマジック式)


3位:レイジェス トレーニンググローブ


有名メーカーの高級グローブならまず品質は間違いはないです。

今回の話にこだわらず、好きなプロ選手が使っているものでも全然いいと思います。

是非参考にしてみて下さい。



まとめ


ボクシンググローブは種類がありすぎて、どのグローブを買えば良いのか分かりにくいですよね。

また公式サイトにも情報は少なく、良さを判断するのが難しいです。

・ジムにあるものを実際に付けて試してみる

・好きな選手が使ってる所をユーチューブで見る

・自分と似たタイプの選手が使ってるものを選ぶ

・実際に使っている友達に使い心地を聴いてみる

などしてもいいと思います。

グローブは使用していくうちに手に馴染んできます。

どれを買うか?よりも、どれだけ使うか?が大事な部分もあるので、練習して使い込んでいくのが一番いいと思います。


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