ビール箱買いはどこが安い?ドラッグストアやAmazonでスーパードライ350mlを検証!

生活
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ビール箱買いするならどこが一番安いんだろう?

Amazonとか楽天安いけど送料かかるし…

スーパーとかドラッグストアで買う方が安い?



今回はこんな疑問に答えていきます。

という訳で近所にある、

【ダイレックス】【ドラッグストア】【Amazon】【楽天】 【コンビニ】

などのショップの値段を比べてみました。

比較したのは「アサヒ スーパードライ350ml 1箱24本入り」です。



結論から言うとこうなりました。

※価格は全て税込みです

1位:コスモス:4180円

2位:ダイレックス:4269円

3位:Amazon:4529円(時期によって変動)

4位:楽天:4868円

5位:コンビニ:5227円

次で検証結果を解説していきます!



【アサヒスーパードライ】ビール箱買いの値段一覧

1位:ドラッグストア(コスモス)

コスモスの販売金額:税込み4180円


コスモスの特徴

・高単価の化粧品などで利益を得ているので食品系が安い

・現金払いのみの店が多い

・配達などのサービスは行っていない


ドラッグストアのコスモスが一番安い4180円となりました。

ドラッグストアの販売形態としては高単価の薬や化粧品で大きな利益が出すことができます。

集客目的で食品系の値段を安くしているため、他のお店に比べると大幅に安くなっています。

ほとんど原価と同じような値段で販売しているものも有り、食品系の利益はほぼ無いとの噂も。

最近ではコンビニよりもドラッグストアが大きく伸びている傾向にありますね。

地方にいて車を持っている人などは、ドラッグストアでまとめ買いしたほうが簡単ですし安く付きそうです。


ただしコスモスは安いですが「現金払いのみ」で、カードやpaypayが使えない店がほとんど。

支払いが不便、カードのポイントが付かないなどのデメリットもあります。

ちなみに同系統のドラッグストアである「ドラモリ」こと「ドラッグストアモリ」でも4231円の格安で販売されています。

こちらはカード払いなどに対応しています。


2位:スーパー(ダイレックス)

ダイレックスの販売金額:税込み4269円


ダイレックスの特徴

・大量仕入れなどのコストカットにより価格が安い

・配達は出来るが別途料金が発生する


大手スーパーのダイレックスは4269円でした。

大きな業務用スーパーの特徴として、大量仕入れが可能なことやメーカーから直接仕入れて中間マージンをカットするなどのコストカットが行われています。

そのため価格を安くすることができ、ビールなども通常の店より安く手に入れることができます。

今回はドラッグストアの価格よりも下になってしまいましたが、それでもネット販売を上回る安さとなりました。



3位:Amazon

Amazonの販売金額:税込み4529円(時期によって変動)


Amazonの特徴

・ネットなので配送してもらえる

・Amazonポイントが付く(ビールは1%)

・定期おトク便、おまとめ割引などでさらに値引きが可能

・箱破損等の事例がたまにある


Amazonの値段は4529円です。

通常価格は4669円ですが、「定期おトク便」を選択すると3%安い4529円となります。

定期おトク便の特徴として、

・2週間から8週間、または1ヶ月から8ヶ月の間隔で定期的にお届け

・利用のための料金は無し

・2000円以下でも送料無料

・3種類以上注文すればさらに10%割引などのサービス有り

などがあります。

定期的にビールを頼みたい人向けのサービスです。

また3種類以上注文すれば「おまとめ割引」となり、水やティッシュなどと一緒に注文すればもっと安くなり、ドラッグストアの価格を下回ってきます。


Amazonの定期おトク便は継続前提のサービスなのですが、実はこれ「1回だけ」の利用でもOK。

注文したあとにすぐに定期おトク便を解約すれば大丈夫です。

しかも何のペナルティもない上に、送料も無料になるのでこちらを利用しない手はありません。



またAmazonで購入することで「Amazonポイント」が付与されます。

ビール24本だと購入金額の1%がポイントになりますが、次回から1ポイント1円として使えます。

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定期的にAmazonで買い物している人は、ドラッグストアよりAmazonで購入した方がいいかもしれませんね。



4位:楽天

楽天の販売金額:税込み4868円



楽天の特徴

・ネットなので配送してもらえる

・ポイントが貯めやすい

・無料の楽天カード作れば5000ポイントがもらえる


楽天は4868円と少し高くなってしまいます。

Amazonと比べると多少高いですが、それでも通常価格よりは大分値引きされています。

こちらもAmazonと同様、メーカーからの直接仕入れや大量仕入れなどによってコストを削減しているようです。


楽天ショップでの購入は楽天カードや楽天銀行などを使っているとポイントのレートが高くなります。

・楽天銀行

・楽天カード

・楽天モバイル

これらを使っているとポイント5倍となり、240ポイントが加算されます。

楽天銀行やカードを持っている楽天ユーザーの場合は、楽天で購入するのも全然アリだと思います。


入会費・年会費無料の楽天カードを作ると、特典として5000ポイント(時期によっては8000ポイント)が無料でもらえます。

それを使ってビールを実質無料で1ケース買うことも可能です。

→ 公式サイトで楽天カードの情報を見る



5位:コンビニ(セブンイレブン)

コンビニの販売金額:税込み5227円


セブンイレブンの特徴

・小型店なので気軽に購入できる

・無料で予約や配送に対応している


セブンイレブンの金額は5227円。

6本入り(1306.8円)を4つ購入した場合でも、1本単位(217.8円)で24本購入した場合でも値段は変わりません。

箱買いもできますが割引などはなく値段はこのままです。(僕自身セブンの店員で一時期お酒担当だったのでこれは確実)

コンビニは正規料金で販売されていますが、箱買いだと特にコンビニを利用するメリットはないと思います。

ドラッグストアやネットで買った方が得です(笑)


ただ恐らく近所にあると思うので通いやすいのがメリット。

また配達や予約も受け付けてくれますし、買い物ついでに注文することもできます。

手軽・便利がコンビにの売りなので、そこを使いたい人はおすすめです。



結論まとめ

結論をまとめると、

・ビール箱買いするならネットよりスーパーやドラッグストアの方が安い

・Amazonや楽天はネットの良さ(配送、ポイントなど)がある

という事になります。

ネットのメリットが最近では注目されていますが、まだまだスーパーやドラッグストアのメリットも大きいですね。

リアル店舗の良さもまだまだ大きいです。



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