高校時代が黒歴史・つらかった人ほど独身の可能性が高くなる?

公開日:  最終更新日:2020/08/22

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・高校時代がつらすぎて思い出したくない

・友達がいなくて孤独だった

・青春時代の恋なんて無縁

・とにかく闇だった。記憶から消したい

こんな人は結構いるかもしれませんね。



この記事では、

・なぜ高校時代がつらくなる人が多いのか?

・管理人のつまらなかった高校時代について

・高校時代の黒歴史は30過ぎても影響する?

・高校時代が闇だった人ほどずっと独身が多い

について書いていきたいと思います。



ちなみにこれを書いている管理人は、高校時代はガチの闇で楽しかった思い出が全くありません。

彼女どころか友達もほぼいなくて、部活も誰ともしゃべらなくて孤独で寝てばっかで苦痛でした。

高校の同級生に会うのが嫌で、地元にいたくないという理由で県外に就職したくらいです。

そのあたりも記事で詳しく書いていきたいと思います。




なぜ高校時代がつらくなる人が多いのか?

そもそもなぜ高校時代がつらくなってしまう人が多いんでしょうか?

その理由は主に以下にあるようです。


・人間関係が変わる

中学までは小さい頃から慣れ親しんだ人と過ごす人が多いと思います。

でも高校になると全く違う人ばかりで、同じ中学からは自分だけ、知り合いが一人もいないなんて状況になることも。

ここからうまく溶け込んで友達を作っていかないといけません。

ここで人見知りな人だと、つまづいてしまう人も多いようです。



・周囲の趣味嗜好が変わる

中学までとは違い、高校では周りの趣味嗜好が大きく変わってきます。

特に恋愛には積極的になる人が増え、異性慣れしている人やモテる人は有利になってきます。

オシャレやファッションにも興味が出てくる年頃です。


よく、小学校は足が速い人がモテる、中学はヤンキーがモテる、高校はイケメンや美人がモテるなんて話を聞きますが、そんな感じで周りの趣味嗜好が変わってきます。

体も心も大人になり、ませてくる年頃ですね。

この変化についていけず、周りにおいて行かれてしまい、高校で闇を見ることになってしまうなんてことも。


・合わない高校に入学してしまう

高校がそもそも自分に合わなかったと言う場合もあります。

無理して頭のいい学校に入ったり、逆にヤンキー学校に入って馴染めなかったり。

自分と違うタイプの人ばかりで、浮いてしまうと言うこともあるようです。




管理人のつらかった高校時代

ここでは管理人の高校時代について書いていきたいと思います。

あんまり思い出したくないですが。



入学すると周りのレベルが高く感じた

僕の入った高校は男子校だったのですが、入った頃は友達なんてすぐ出来るだろう、とタカをくくっていました。

積極的に話しかけたりしていたのですが、その時の僕は自分のコミュニケーション能力の低さに気がついていませんでした。


知らず知らずのうちに、自分が目立つために、

「周囲を不快にさせる」「空気が読めない」

発言を連発していたことに、僕は気づいていませんでした。



中学の時はこんなガキっぽいやり方でも通じたのですが、高校になると知らない人ばかりで、しかも周りのレベルが上がり、それを把握していなかったんだと思います。

そのせいか変なやつだとイジられるようになったのですが、それが嫌で僕は心を閉ざすようになりました。


遊びとかコミュ力とか見た目も経験値も、自分より上の集団。

そんな中に自分がしゃしゃり出て入っていこうとしてしまったのが失敗でした。

思えば高校での失敗は、入学した時点で決まっていたのかもしれません。


いじられるのが嫌だったので、クラスでも極力前には出ていこうとしませんでした。

なるべく目立たないように目立たないようにしていました。

友達っぽい人はいましたが、何かと悪態をついてくる奴ばっかで、信頼は全然出来ませんでした。


ほぼ上っ面の会話で終わらせつつも、全然楽しさはなくて、でもそれが当たり前みたいな感じでした。

休み時間とかもだいたい1人で、しょっちゅうトイレに行ったり休憩中は寝ていました。


昼休みの45分は、もはやどうしていたか覚えていません。

弁当食った後、他人の話に耳を傾けたり、そこまで楽しくないけど、たまに友達としゃべったりみたいな感じだったと思います。



部活でも失敗する

部活も入ったのですが、そこは県で一番になるくらいの強豪でした。

しかし僕は中学では上の順位(しかも学校内)でしたが、高校ではもっとすごいやつがたくさん出てきて、全く歯が立ちませんでした。


しかもコミュ力もないのに変にプライドはあって、人をディスったりしていたので、だんだん周囲からも浮くようになってしまいました。

一生懸命部活に打ち込んだり、朝練を頑張っている人たちと、じゃっかんふてくされながら取り組んでいる自分。

周りからかなり浮き始めてしまいます。


自分なりに練習は頑張ってましたが、だんだん浮くようになってしまいました。

部活でもほとんどしゃべらなくなって、ただひたすら練習をこなして帰る日々。


たまに陰口を言われたりすることもありましたが、特に何も言い返せなくて早く辞めたかったですね。

練習も試合も合宿も、全然いい思い出はないです。



一回部活動の紹介か何かで、学校でユニフォームを着て壇上に上がることがあったんですが、僕はそれを知らなくて1人制服で見ていたのを覚えています。

もう高校3年の夏に部活が終わった後は、めちゃくちゃほっとしてストレスが抜けまくったのを覚えています。


結局部活は3年の最後まで続けました。

でも今思えば、もっと早く辞めていても良かったかもしれません。

卒業して依頼、部活の仲間とは一回も会ってないですが、今も特に会いたくはないですね。



女子が苦手だったので恋愛話についていけない

コミュ力の低さもあって、当時僕は女子に全くモテませんでしたし、女子としゃべるのが苦手でした。

中学の時は、

「女子なんていらない。男だけで遊ぶほうが楽しい!」

みたいなノリでした。


しかし高校になると、彼女の話だの、誰とヤっただの、そういう話がめちゃめちゃ出てきます。

僕はそこについていくことが出来ず、話に入っていけなくなりました。


そもそも女子に好かれないし、楽しくしゃべったりが出来ません。

一応他校の女子を紹介してもらって、メールしたりはしていたのですが、上手く行かず会っても全然しゃべれないし、恋愛がどうしていいかわかりませんでした。

あの頃は普通にしゃべってても何故か嫌われて、それがどうしてかわからなかったんですよね。


高校でカースト上位のメンバーは、彼女がいたりやたらとモテたりしています。

高校から上の年代になってくると女子にモテるモテないは、自分の価値を決める重要な要素になってきます。

女子に嫌われてしまう人間は、男からも下に見られやすいです。



中学時代のしょぼい友達のノリが高校で通用しない

僕の中学の時の友達は、ゲーム好きだったりインドア派が多かったのですが、そこではいろいろ主張できたり目立ったりなんてことも出来ました。

ただ高校に入ってから分かったのですが、他と比べてすごいレベルの低い集団だったんですよ。

身内ではギャーギャー強気ですが、強い人の前ではすぐに黙って大人しくなってしまう。


僕の住んでるのは田舎の地域だったんですが、高校では都会の近くに住んでいて、いろんな場所で遊んでいたり、いろんな場所に行ったりしている、経験値の高い人がたくさんいたんです。

あとは大人になってから気づいたんですが、学生の頃から地域の集まりとかジムとかに来て、大人と接している学生ってすごくしっかりしてますよね。

大人と接することで自分はまだまだと言う意識が出来てきますし、礼儀とかコミュニケーション力とか鍛えられている人が多い印象です。


しかし僕は恥ずかしながら、地元と言う場所しか知らなくて、しかもゲームばっかりやっててコミュ力も低かったので、そういう経験値みたいなのが圧倒的に低い。

それでいて上の人を知らないものだから、自分が偉いとか変なプライドみたいなのを持っているんですよ。


今思えば高校時代の自分は、本当に世間知らずでクソでした。

うちの地元には、未だにそこから抜け出せてない人もいますけどね。

上には上がいることを知り、謙虚な気持ちを持つことが大切でした。



こんなに楽しくないとは思わなかった

小中高と生きてきて、まさか高校がこんなに楽しくないとは思いませんでした。


少なくとも入る前は希望に満ち溢れていたんですが、じっさい入ってここまで最悪な3年間だとは思いませんでしたね。

もう二度と生きたくないし、学校の先生にもなりたくないです。


僕の周りには、高校で不登校になった人の話もちらほら聞きます。

僕は不登校にはならなかったので、まだマシだったのかもしれません。


18歳くらいの年頃って若さと元気があっていいとか言われますが、僕は16歳~18歳くらいが一番元気なかったです。

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あの頃に戻れるとしても、もう戻りたくはないですね。




高校時代の黒歴史は克服できる?30過ぎた今の現状


黒歴史は克服できる!

高校で失敗した僕は、地元にいたくなかったので、県外に就職しました。


もう自分を誰も知らない土地で、まっさらなところで生活したかったです。

あと親がうっとおしかったので、親から離れたいという気持ちもありました。


そこから僕は高校でのコンプレックスを解消するため、仕事で得たお金を使って、見た目を変えたり、勉強したり、自己改善に時間と情熱をお金を注ぎ込みました。

ただ歪んだ性格はすぐに治るわけではなく、就職した会社でもコミュ力の問題とか、飲み会が嫌とか、問題はたくさん出てきました。


しかし仕事に熱中することで生きがいを見つけ、徐々に自分を変えていきました。

幸い気の合う友達も見つかったりして、会社では楽しい経験をたくさんすることができました。


高校とは全然違って、すごく楽しかったですね。

それでも根本では自分の性格の歪みの直し方がわからず、会社をやめるのですが、ここからさらに成長は加速していきます。

とにかく誰も知らない場所と、自己改善のおかげで、高校時代の黒歴史をかなり克服できました。



30過ぎた今、高校時代の黒歴史がついてまわる問題


現在34歳の僕ですが、現在は地元に戻ってきています。

高校時代の黒歴史は、正直現在もたまに問題として出てきます。

具体的にはこのあたり。



・たまに同級生と顔を合わせてしまう

でかけた場所で同級生とばったり会ってしまうことがあります。

30歳過ぎると顔も変わるので気づきにくいんですが、見るとやっぱ分かります。

もちろん気づかないふりをして、さっさとその場を離れます。


・〇〇知ってる?と高校の同級生の名前が出てくる

職場や友人伝いに知り合ったのか、

「〇〇って知ってる?お前と同じ高校らしいけど」

と友人に聞かれることがあります。


もちろん知ってますが、自分の話とかされたくないので、

「え?知らない…もう覚えてないなぁ」

と話をそらします。


高校時代の写真がない

闇の高校時代なので、笑顔の写真なんてありません。

だから結婚式のムービーとかに出す写真がないです。

まだ結婚してないですが、そういうのがあるので結婚式はやりたくないですね(笑)


高校のアルバムを見せたくない

友人から、

「高校のアルバム見せて~」

と聞かれることがあります。


が、ぼっちで暗い表情の自分が写ってるので見せたくないです。

多分なんとなく察されてしまうので嫌です。


高校の闇を知ってる人とは若干気まずい

高校の闇を知らない人とは、フラットに接することが出来るんですが、中にはなんとなく知っている人もいます。

噂で聞いたのか、周囲から見ていてなんとなく察したのか。

そういう人とは今もなんとなく距離があるというか、きまずい雰囲気があります。

こっちは普通にしてても、なんか疑いの目を向けられているような…


他人の「あの人実は浮いてたらしい」

って噂を聞くと、なんとなく「あっ」って思ったり距離を置くじゃないですか。

そういうのを、自分にも向けられてるような感じです。



こんな感じでそこまで大したことはないですが、34歳になっても高校時代の闇は多少影響してきます。

高校が黒歴史だった人は、もうずっと背負っていく覚悟を決めましょう(笑)

40歳を過ぎたあたりになると、もしかしたらまた変わってくるかもしれません。




高校時代が闇だった人は独身の人が多い?

高校時代が闇だった人を見てみると、ほとんどの人がまだ独身です。

特に自分の周りの高校時代が非リアだった人の独身率は100%です(笑)

しかもみんな彼女もいません。



芸能人でも高校時代が闇だったと暴露している人は、独身の人が多いですね。

芸人:R藤本

卒業した直後、卒アルをゴミ箱に捨てたそうです。

これは闇持ちガチ勢ですね(笑)

現在39歳ですが、まだ独身です。

笑いのスキルは高めで既婚者に見えますが、結婚する気もないようです。


芸人:フットボールアワー岩尾

学生時代の卒業式、みんなスーツで決めようとしたのに1人だけそれを知らなかったそうです。

岩尾だけ皮ジャンで来たので、一番目立ってしまったのだとか。

現在42歳ですが、まだ独身です。


高校時代が闇の人は何かに没頭する人が多い?

これは個人的な意見ですが、高校時代に闇を経験した人は、そのコンプレックスを克服するため、なにかに没頭する人が多いように思えます。

恋愛じゃなく、仕事に没頭して今までのもやもやを紛らわす感じですね。


恋愛とか遊びって、性格の明るさとか才能とか人間関係のカーストで、楽しいか楽しくないかがかなり左右されます。

仕事はそういうのがない実力主義なので、逆に楽だし楽しいんですよね。

だから僕も没頭し、みんなで遊んだり飲んだりするよりも、仕事してるほうが楽しかったです。



高校時代の闇は顔に出る?

僕もたまに言われるんですが、

「過去に闇がありそう」

と言われることがあります(笑)


やっぱりどこか影があるというか、過去の闇って見えるんですよね。

明るくカラッとしている人とは違って、人の顔色を伺ってるところがあって、ふいに暗い表情をしたり、孤独になったり。

そういうのって他人にもわかるみたいです。


そのへんの雰囲気が、恋愛や異性を遠ざけることになっているのかもしれません。

また高校時代に経験した闇のせいで、人間関係に臆病になり、積極的に異性と関係を築けなかったりということもあります。



まとめ

以上です。

・なぜ高校時代がつらくなる人が多いのか?

・管理人のつまらなかった高校時代について

・高校時代の黒歴史は30過ぎても影響する?

・高校時代が闇だった人ほどずっと独身が多い


という話についてでした。

同じように高校時代に闇を見た人は、簡単ではないですが克服していってほしいと思います。

僕もがんばります(笑)



僕はコミュ障だったのを、心理学などの本を勉強して克服していったのですが、その中でも特に参考になったものを紹介しておきたいと思います。


嫌われる勇気

言わずとしれたベストセラーの本です。

コンプレックスを抱え込み、自分のことが嫌いな青年が、人間関係についての答えを見出していきます。

人間関係や生きるのが苦しくなったら、読んでみるといいと思います。


人を動かす

こちらもデール・カーネギーの書いた名著です。

人間がどういう生き物なのか、どういった扱い方をすればいいのかが書かれています。

実践するには最初は苦しく、我慢が必要かもしれませんが、人に嫌われがちな(笑)人は読んでみるといいと思います。


人蕩し術

10000円くらいするバカ高い本ですが、それだけの価値はあります。

人に好かれ、人をたらしこむための極意が書かれています。

他人には「求めると嫌われ」「与えると好かれる」この極意はマスターしておきましょう。



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